クラブロックンロール

2年ぶりにsix needle clubで名古屋。
初のクラブロックンロール。先日のスリーマンにも名古屋から駆けつけてくれた
浦林くるみが今週も大阪にライブを見に来てて、six with 浦林くるみで、大阪、朝7時発で
名古屋へ。
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今回は、佐賀のso far ,so close のツアーの名古屋場所に呼んでもらった。
出会ったのが、2年前、大阪FIRELOOPで対バンして、翌日、あるイベントで名古屋で
対バンというあまりないケースの出会い方でなぜか名古屋で縁があるバンド。
去年の砂場のサーキットでも名古屋で見たし。
どうやら鍵盤の北川くんと俺が、親戚が
間違えるほどに似ているらしい。それも深く繋がった一つの要因。笑
sixは実はドラムのスケジュールが合わなくて、ハルラモネルという岐阜の好きな
SSWがいるんだが、そこでバンドで叩いている蔵本くんを紹介してもらって、
当日、初対面し、集中して二時間リハをして、そのままライブという形で演奏してきた。
いいライブが出来た、クオリティもなかなかだったと思う、手応え、反応もあった。
バンドは1日、2日でなんとかなるものではないのはもちろん知ってる。
ただ嗅覚の鋭さと、もともとのポテンシャルがあれば、構成さえわかっていれば
ある程度のものが出来たりする。
セッションで意味わからなくなるぐらい興奮するときも
各々の出方、引き方がはまって、瞬間的にがっつりと絡みあったときだと思う。
その種の興奮を覚えた、しかも蔵本氏曲の習熟度、ポテンシャルも高かった。
もちろんバンドメンバー揃って表現をするのが理想だ。
ただこの日の、今のsixにとっては間違ってない選択だったと思う。
現メンバーの、安定感、対応力にも改めて、素晴らしいと思えた。
尊敬できるやつらと、音を鳴らせているのは何よりも幸せだ、ありがとう。
フロントの自分がどの状況であっても、絶対的に『自分』であれば、いろんな状況でも
人に届くと思うし、もっともっと絶対的に自分であれるよう、歌いたい、曲を自分のモノにしたい
強くありたいと思う。
帰りにGURUxGURUによって、die さんに会ってきた。
メンバーを連れていけたのもよかった。気に入ってくれてた。
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一瞬の出来事のようだった25日、収穫はたくさんあった。
出会えた人、音楽、バンドありがとう。次は少しゆっくり行きたいな。
5月26日にGURUxGURUにソロで出演します。
名古屋近辺の方々よろしくお願いします。
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